国民保護について

 国民保護法は、正式には「武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律」といい、武力攻撃や大規模なテロ等から国民の生命、身体及び財産を保護しするための措置が適切かつ効果的に実施される事を目的として制定されました。
市町村はこの法律に基づき国民保護計画を制定しました。

 

ポイント

  • 武力攻撃事態等において、国民の生命、身体及び財産の保護を図ることを目的としています。
  • 武力攻撃事態等における国、地方公共団体等の責務や役割分担をを明確にし、国の方針の下で、国全体として万全の措置を講ずることができるようにしています。
  • 住民の避難に関する措置、避難住民等の救援に関する措置、武力攻撃災害への対処に関する法律について、その具体的内容を定めています。
  • 国民の保護のための措置を実施するにあたっては、国民の基本的人権の尊重に十分な配慮がなされます。
  • 町は、有事の際には、避難誘導、救助の補助、危険区域の設定などを行います。

 

松島町国民保護計画 平成19年3月作成 

     クリックすると拡大

      クリックすると拡大

国民保護計画本編 [188KB pdfファイル]   国民保護計画概要 [818KB pdfファイル] 

  

国民保護に関する国・県の取組 

         クリックすると拡大

   

      クリックすると拡大

 国民保護に関する基本方針 [169KB pdfファイル]   宮城県国民保護計画 [337KB pdfファイル] 

 

関係機関へのリンク 

  総務省消防庁(国民保護)
  内閣官房(国民保護ポータルサイト)
  宮城県(宮城県の国民保護)