麻しんについて、海外で感染した方が帰国して発症し、国内で集団感染している地域があります。

麻しんの感染力は非常に強く、潜伏期間が1週間から2週間あるので、今後も麻しんの患者が発生する可能性があります。

麻しんの予防には、予防接種が有効ですので、定期接種対象の方(1歳児、小学校就学前の1年間の計2回)は確実に受けましょう。また、定期接種対象者だけでなく、予防接種歴が明らかでない場合や海外渡航を計画している方は、予防接種を検討しましょう。

宮城県ホームページ:麻しん(はしか)について(仙台ー台北便の麻しん患者に関する相談窓口を集約します。)(外部サイトへリンク)

厚生労働省ホームページ:麻しん(はしか)について(外部サイトへリンク)