松島町では、認知症になってもできる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症の人やその家族に早期に関わって支援する「認知症初期集中支援チーム」を設置しました。

 

認知症初期集中支援チームとは?

 認知症サポート医、医療・福祉・介護の専門職(保健師、社会福祉士、介護福祉士等)で構成される支援チームです。

 認知症状のある方やそのご家族のご自宅を訪問し、困りごとや心配なことを確認し、医療機関の受診や介護サービス利用に向けた支援を行います。

 認知症初期集中支援チームチラシ [126KB pdfファイル] 

 

対象者

 自宅で生活している40歳以上の町民の方で、認知症が疑われる方や認知症の方で、次のいずれかにあてはまる方です。

 ・認知症の診断を受けていない、または治療を中断している

 ・介護サービスを利用していない、または介護サービスの利用を中断している

 ・医療、介護サービスを受けているが、症状が強く対応に苦慮している

 

支援の流れ

 (1)相談…まずは、地域包括支援センターにご相談ください。

 (2)初回訪問…支援チームの専門職が訪問します。

 (3)チーム員会議…支援の方向性を検討します。

 (4)支援の実施…医療機関の受診や介護サービス利用に向けた支援などを行います。

 (5)チーム員会議・引継ぎ…支援終了の判断やケアマネジャー等への引継ぎを行います。

 ※支援開始から最長6ヶ月を目安に初期支援を集中的に行います。

 

まずは、地域包括支援センターにご相談ください

 松島町地域包括支援センター TEL354-6525